病院物品物流フォーラム2007


病院物品物流フォーラム2007
「急性期包括払い時代の病院物品物流を考察・検証する」

JPOでは、日本における医療費抑制の中、特定保険医療材料、医薬品、高度医療機器の複雑な流通体系の見直しを図り、でき得る限りの効率的医療環境の整備が課題であると重視しております。

特定機能病院の一般病床に導入されたDPCによる包括的診療報酬制度も、民間施設での導入まで広がり、医療の質の面も絡めて試行の成果が出てきています。厳しい経営環境にある病院等医療関連機関及びサプライヤー企業が、共にお互いの無駄を省き、効率的かつ一元的な購入・販売の仕組みを構築することは時代の要請といえましょう。

 


  ■ 日 時:平成19年3月24日(土)13:10〜17:00

  ■ 会 場:東京 新宿住友ホール
        東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルB1階 

  ■ 講演内容


講演 1

「今後の病院管理における物品物流管理」

    日本大学医学部社会医学講座 教授 大道 久 氏

 

講演 2

「DPC時代における病院経営と院内物流管理
  〜物流システムから管理会計に向けて〜」

    鹿児島大学医学部附属病院副病院長 熊 本 一 朗 氏

 

講演 3

「診療報酬包括化に対応した薬剤管理とは?」

    鉄蕉会亀田総合病院薬剤管理部部長 佐々木 忠徳 氏

 

講演 4

「院内物流のメタボリック・シンドロームを克服する
   〜人流、情流、商流からの改革」

    三菱総合研究所参与 シニアプロジェクトマネージャ 小 宮  清 氏

 

全体討論

座長 
    昭和大学病院副院長/
    昭和大学医学部教授救急医学講座主任 有賀 徹 氏